top of page

秋吉まり子さん引退Live

秋吉まり子引退LIVE ちゃっかりまり子さんの隣を陣取るニーナ
秋吉まり子引退LIVE ちゃっかりまり子さんの隣を陣取るニーナ

1.行ってびっくり!引退LIVEだった(最後に動画あり)


2026年2月14日バレンタインの日、ヒカルランドさんのイッテルスタジオ

「来週LIVEをするけど来る?」と言われ、「あ、行く行く〜!」という軽いノリで行ってみたら、スタジオに向かう道すがら、ニーナのボイトレ生徒さんであり、まり子さんのライアーの生徒さんにバッタリ遭遇。

「あぁ!もしかしたら来てるかな〜って思ってた〜🎵」と言ったら「今日、まり子さん人前で演奏するの最後だからね〜。」と衝撃の事実を知ることとなる。

「え!?そうなの??全然知らずに来ちゃった〜〜😅え〜〜、ていうか今日来れてよかった〜〜〜😭」と驚きを隠せず、心してしっかり細胞の隅々まで味わおう。と決めたのでした。


2.ライアーの音を一番最高の音に仕上げるスタジオ


ヒカルランドのイッテルスタジオは、秋吉まり子さんがきっかけで作られたスタジオ。

ヒカルランド社長がまり子さんのライアーを聞いて大感激!自分も弾きたいと、社長はどハマりし、毎朝弾くように。

自宅だとご家族に歓迎されなかったため、一人静かにライアーを奏でる場所がほしい。と、音響の藤田さんに相談したら、藤田さんがめちゃめちゃ本氣でスタジオを作った。ソウルサウンドライアーのための共鳴箱テーブルを作り、壁一面、ホールのような音響壁を木材で作り、生音に近い音のオリジナルスピーカーを生み出した。とにかく、本気がすごい!


ソウルサウンドライアーとは、ドイツのシュタイナー教育の先生が生み出したヒーリング用の楽器。体の上に乗せて演奏する目的で作られているため、演奏用には作られていない。

そのため、ギターやバイオリンなど弦楽器には必ず存在する共鳴箱が楽器についていないのだ。だから、音が極小すぎて、普通のLiveハウスではスピーカーからハウリング起こさず音を出すことすら困難な楽器なのだ。


3.第1音で涙😢


そんな、ライアーの音を聞くのが最高なイッテルスタジオでまり子さんが弾き始めた瞬間、ジワ〜〜っと涙が溢れてきた😢

あぁ、これが最後か・・・。

寂しさはあるけど、悲しいとか重たい感情ではなく、ただ感謝と魂が震える音に身を委ねた。まり子さん、今まで一緒に演奏活動してくれてありがとう。こんな素晴らしい音をたくさんの人に響かせてくれてありがとう。そんな気持ちだった。

まり子さんの演奏は本当に「愛🩷」愛という言葉にはいろんな色がついてしまっているけど、ピュアな愛。ライアーが大好き。奏でることが大好き。そんなエネルギーに満ちている。そして、優しい弾き方、1音1音丁寧に愛が込められている。その音は「慈愛」という言葉がしっくり来る。


4.まり子さんとニーナ


まり子さんとニーナの出会い、それは私がYouTubeでまり子さんの演奏、「レムリアンクリスタル」という音階のライアー演奏をYouTubeで探し当てたことが発端。

当時、ソウルサウンドライアーでYouTube検索するとヨナ抜き音階風な暗めなものばかりだった。それも大好きなんだけど、その時、私は新作アルバムを制作したくて、森のイメージのライアーの音色を探していた。私の頭の中のイメージには、メジャーな明るい音階しかハマらなかった。「ん〜〜、やはり、ソウルサウンドライアーにこだわるとメジャースケールは存在しないのかぁ。」と諦めかけた時、「Lemurian Lyre」というサムネが!!

聞いた瞬間「これだ!!この音階だし、この音だ!!この人にどうやって連絡取ればいいの?」とYouTube概要欄からホームページに飛んでメッセージを送った。

どこの馬の骨かもわからない私の申し出を快く受容れてくれて、ニーナの陰陽五行+五大元素のFeauturingアルバム「空の一滴」の中の1曲「森の歌声〜432Hz〜」ができたのだ。


その後は、2025年の前半にカタカムナプロジェクトに一緒に全国ツアーに出演した。濃厚な半年間で、互いにLive三昧の合間に、ライアーと歌のアルバムを作りたいとお願いして、「レムリアの扉」というアルバムを制作した。2025年8月8日配信リリースの作品。


そして、ヒカルランドさんでもまり子さんとニーナのアルバム制作話が舞い込み、藤田さんに収録していただいてアルバムが完成した。


2025年は本当に濃ゆい時間をまり子さんと過ごしました。


5.まり子さんはライアーの可能性を無限にした


私が1度聞いて電流が走ったレムリアンクリスタル音階は、 まり子さんが生み出した音階。

(世の中に存在しない音階を生み出したわけではない。)

ソウルサウンドライアーの音階は一番少ないものだと4音のみで構成されており、誰がどのように弾いても不協和音にならないような音階で並べてある。

そのため、一般的な楽曲を弾くことはできない。

クラシック、Pops、Jazz、ロック、あらゆる音楽は西洋音楽の7音の構成で作られているからだ。

ライアーはいくつか種類はあるものの、最初から明るい響きメジャースケールはグランドルフィンくらいかな?(ライアーの専門家じゃないからここは不確か。)

そんな中、それぞれ弦は1音半まで上下調弦しなおしても弦は切れない。というところから、まり子さんは4音でヨナ抜き音階風のライアーをレムリアンクリスタル音階に変えたのだ。なんという情熱!レムリアンクリスタル音階は西洋音楽で表現するとC#メジャーのスケール。ピアノで言うと、全部の黒鍵を使う調で、楽譜には7つの#マークがつきます。(初見ですごく読みづらいやつ)ピアノのスケールの中で私が最も好きな調です。

でも、このレムリアンクリスタル音階も4音の構成なので、誰がどんな風に弾いても調和した美しい音色になるのです。

そんな無限の愛でライアーの可能性の引き出し方を、演奏をたくさんの生徒さんに伝えてこられたまり子さん。

今後は、生徒さんたちがそれぞれの個性で愛の音色を色々な場所で響かせてくれることでしょう。


6.引退Liveラストにニーナが歌う


さて、話はLiveに戻しまして、まり子さんの引退Liveのラストに、「レムリアの歌姫ニーナ*カノンさんが会場に来てくれてます。ニーナさん、無茶振りでごめん歌える?」とお声がかかり、喜んでステージへ🤭🩷

藤田さんに、「ボーカルマイクといつものリバーブお願いしてもいいですか?」と藤田さんにも無茶振りして、最後にまり子さんと共演させていただきました。

あぁ、なんたる幸せ😢

至福の時間だったな〜🥰



 
 
 

コメント


公式LINE登録 特典🎁
Awake Voice Healing
動画プレゼント

公式Line友達募集画像.png
  • Youtube
  • Line
  • Facebook
  • Instagram
  • Spotify

© 2035 by ALEXA HILL. Powered and secured by Wix

bottom of page